事務所紹介

事務所紹介写真 弊所に在籍する弁護士はいずれも中国(及び米国)への留学経験を有しており、主要なパートナーは日本企業の中国進出が本格化した1990年代半ばから中国関連業務に携わって参りました。

この間、中国は外国資本の積極的な導入により目覚ましい経済成長を遂げ、外資規制の段階的な緩和に伴い、製造業が中心であった日本企業の進出業種は流通や金融・サービス業へ拡大し、中国市場は単なる労働力市場から消費市場へと発展的に変遷しており、日本企業にとって今や世界で最も重要な市場の一つと位置付けられています。このような経済発展と歩調を合わせる形で法整備も急速に進められ、企業活動を取り巻く法律問題は多岐にわたるのみならず、複雑かつ高度化しており、豊富な経験と高い専門性を併せ持つ専門家の関与が求められています。

また、日本企業のアジア進出は中国に限られるものではなく、香港・台湾を含む大中華圏に加えて、ベトナムを中心としたアジアの新興市場にも大きな注目が集まっています。ただし、各国の投資・法整備環境は自ずと異なるものであり、進出地域や進出形態に応じた適切な法務リスクの分析や管理を欠かすことはできません。

弊所は、このような日本企業を取り巻く投資・経済環境の変遷に合わせて、中国を中心としたアジア進出に関する様々なリーガルサービスを、長年にわたり提供させて頂いてきた専門家集団で構成されており、企業の多種多様なニーズに対して豊富な知識・経験やノウハウに基づく実践的なアドバイスや解決策をご提示申し上げることで、数多くの日本企業から高いご評価を頂いているものと自負しております。

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