中国アンチダンピング

標準型シングルモード光ファイバ (2003年7月1日立件)

被調査産品名 日本語 標準型シングルモード光ファイバ
中国語 非色散位移单模光纤
英語 Dispersion Unshifted Single-Mode Optical Fiber
立件日 2003年7月1日
調査対象国・地域 日本、アメリカ、韓国
調査対象期間 ダンピング調査 2002年4月1日~2003年3月31日
損害調査 2000年1月1日~2003年3月31日
仮決定 発布日 2004年6月16日
ダンピングマージン 日本企業:46%、アメリカ企業16~46%、韓国企業7~46%
最終決定 発布日 2005年1月1日
ダンピングマージン 日本企業:46%、アメリカ企業46%(一部の企業のダンピングマージンは1.51%で「僅少であるダンピングマージン」に該当しアンチダンピング税賦課を免除)、韓国企業7~46%
その他 *アメリカ、日本及び韓国の企業が一部の型番の産品を調査範囲から除外するよう請求したが受け入れられなかった。 *申請企業が調査範囲を拡大するよう請求したが受け入れられなかった。 *本産品については、異なる対象国・地域(アメリカ、EU)に対し2010年4月22日にAD調査が立件され、2011年4月21日に最終決定が出されている。
レビュー

*2007年4月16日に韓国のOPTOMAGIC CO.,LTD.の申請により同社のダンピングマージンに対する期中レビュー調査が立件された。

*2008年4月14日に期中レビュー調査の決定が下され、OPTOMAGIC CO.,LTD.のAD税率が2.3%に調整された。

*2009年12月31日に、国内産業からの申請により、日本及び韓国原産の産品を対象として、サンセットレビュー調査が立件された。

*2010年12月31日にサンセットレビュー調査の決定が下され、日本及び韓国原産の産品を対象として、AD措置が5年間継続されることになった。

*2015年12月30日に、国内産業からの申請により、日本及び韓国原産の産品を対象として、2回目のサンセットレビュー調査が立件された。
当チーム代理実績 ダンピング論 0 社
損害論 3 社

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